ありがとうございました!
阪急うめだ本店お越し頂いた皆様。
本当にありがとうございました!

(ご来場の皆さんのコメントの多くは一つ下の記事に
付けて頂いています、ありがとうございました。)
15分前に会場入予定が、
宿泊先のロビーでトークショウ内容を予習している時
お隣の3人のおばさまがたの繰り広げる会話に呑まれそうになり。
(洋服作りのお仲間と推察)
「これホンマにめちゃめちゃ上等な生地やねんで」
「イヤ手触りスゴいわ。ズボンでもワンピースでもいけるよ」
「模様が地味やから、襟や見返しに
ちょっと派手なプリント合わせてもええやろ」
「アンタ、それセンスええわ」
…どんな地味でシックな生地なんですか?
と振り返るとそこには…
oh,yeah!!トロピカルかつ小鳥さえずる楽園世界が!
ワンピでもズボンでもいいんですが、
もうとびきりダンス天国な一枚が仕上がるね!
という感じで3人の会話に釘付け。
もうぜんっぜん、身が入んないから。
そそくさと30分前に会場入り。
すると!
1 本人びっくりな黒山の人だかり
2 父方の叔父が40年ぶりにカメラを構えてそこに!
3 大学の先輩がニヤニヤ笑いながら
4 去年14th.moonの個展にいらした方々も多数
1におののき、
2には、いきなり記憶が蘇ってきて駆け寄り
(父と全く同じ顔でびっくら)「その節は(それはワタシが5歳の時)
オバQの凧を買って頂いてありがとうございました、
あの時おばさんのお腹にいたいとこは今は?」と話しかけ
「娘にはもう子どもが2人おるで。凧のことよう憶えとるな」と驚かれ
(自分もびっくり)
3には「先輩が来たからトークショウの芸が小さくなります!」
と文句を(来てくれたのにねぇ)言い。
大忙しでした。
トークは一日目はちょっとあがってしまいました
→二日目はお立ち台まで用意して下さったため(ヤダな〜)
全身像なんですが、30分間息を止めてお腹をひっこめる自信はなく
<素の自分>で語らせて頂きました。
自分が暑苦しかったです。
ヤカン(現在のマイブームだけに)の重要性や
いかに時間や温度が大事か!など「何をそこまで」というほど
マイクを握りしめて語らせて頂きました。
ちょっと時間がたった今「ちょっといばってしまったかも」
と酸っぱく思い出しております。
どちらの皆様におかれましても、
おしゃれな午後のひとときを期待されたかもしれないのに、
丸顔の中年女性がヤカンより熱く(推定98℃)語りスミマセンでした。
サイン会はトーク後5時間位させて頂きました。
*今回のトップお客様は
「私の似顔絵なんですが、私を家に見立てて描き、
詩子さんとバジーちゃんを入れて下さい」。
この方だと思います。
もちろんこの挑戦を受けてたたせていただきました。
…毎日が常に勉強だと思ったね。
またお会いできる日が本当に楽しみです。
やはり大阪は熱かった。
ありがとうございました!






































最近のコメント