好きな本リストを更新しました。
それも12冊も!しかも長文で。このご時世に。
絵本ばっかり。子どもの本ばっかりですが。
もうあれですよ。好きなこどもの本リスト
って名前にたった今から変えちゃおう。
…まるで牧場のようにしてみました。
左側をズズっと下にたぐってご覧下さい。
お手数おかけいたします。
モウなんなんですかね〜。
モウこんなに牛の本を読んでいたなんて、私本人も気付きませんでしたよ、モウ!
この本たちを殆ど持っているなんて!
あと表紙に牛が出てきて持ってるのはまだあるんだ〜。バーバラクーニーさんの<にぐるまをひいて>話の内容も農作業をしながら一年を過ごす家族の暮らしぶりが素敵!
<ジャックと豆のつる>というイギリス民話集も昔から愛読してる本だけど、表紙の瀬川康男さんの画がいいの。牛のひょっくりした力の抜け加減とか。
牛な絵本こんなにあるなんて!モ〜ウ!
モウいいって。(しつこくして嫌がられるのがお気に入り!)
…マザーグース展@青山に行く日ではありませんか!
みなさま、
1週間のご無沙汰でございます。
覚えていらっしゃいますでしょうか?
音信不通で何してたんでしょうか?
絵本を製作しておりました。
本日無事脱稿いたしました。
燃え尽きるかと思いましたです。
飛ぶように時間がすぎ、自宅にも戻らず
アトリエで独身気分満載で ひたすら描いておりました。
多くの紅茶やパンが消費されたり
あるいは3食知らずに喉を通らなかったり。
そ〜れほどの大作?
イエ32ページ標準サイズで。
こちら下書きです。
ここから4つの色を手作業で1色ずつ色分けします。
(今度詳しく ここでお見せする機会を作ります、興味ないかな?)
こういう1960年以前のことをやっているので
32ページ×4=128の原稿を描くことになるのです。
メリット
*1色毎に版画のように特色で刷るので色がきれい。納得の色が出る。
*没頭するためわき起こる幸福感を実感。絵本の世界にいてよかった、と思う。
デメリット
*刷り上がりを予想して自分で版分けするので手間がかかる
*没頭過ぎて性格が厳しい人になり、冗談が冴えなくなり、家族や会社の仲間に敬遠される。
*ブログって何だっけ?はもとより、私は母だっけ?社長だっけ?友人だっけ?という失礼な人になる
ジョニーのクリスマスの続編です。
2年ぶり。
きのう、絵本作家のどいかやさんがアトリエに来てくれました。
もう嬉しかったなあ。それになんだか気持ちが引き締まったね、キュッと。
かやさんは、前から一度は話してみたかった女性。
次のカレルチャペック紅茶店の季節カタログの対談ページに
登場していただきます。(そのカタログは8月中旬に出ます)
カタログの編集制作はおおかたは自分たちでやります。この
ページも会社のサトウくんと私で話を聞いてまとめて、写真
も撮って。なのでアトリエで三人(+私の上の息子、かやさ
んの大ファン)でちんまりいい時間を持てました。
かやさんと話したかったのは絵本の作る側の世界は、案外楽
しいことばっかりよね!という確認みたいなもの。
いつもおちゃらけモードのワタクシも
本気(マジと読むとして)になっちまいました。
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